セントリコン採用事例

世界中の様々な建物で、セントリコンは採用されています。
大統領執務室近くにシロアリが! ホワイトハウス / 米国・ワシントンDC 1792年施工
今や世界で唯一の超大国と言わしめている国アメリカの最高権力者、ミスタープレジデントが住まうところ。ホワイトハウス:白い家。1998年、ホワイトハウス西館、オーバルオフィス(大統領執務室)から9mあたりのところからシロアリの羽アリが飛び出しました。基礎の小さな割れ目をぬって建物内に侵入したと考えられています。その時点での大きな被害は認められませんでしたが、部屋の窓下部分と、羽アリが飛び出した場所で軽微な食害が発見されました。そこで被害のそれ以上の進行を防ぐためにも早急な対策が必要でした。対策方法として、永続的に将来のシロアリ被害も防ぐためにセントリコンが選ばれ、ハウス全体を囲むようにセントリコンステーションが埋設されました。同時にリクルート™AGも被害箇所に設置され、かなりのスピードでベイト剤が消費されました。建物周りのステーションでもシロアリが検知され、コロニー根絶が達成できました。セントリコンは24時間監視を続け、ホワイトハウスをこれからも守り続けます。
アメリカの政治をシロアリから守ります! アメリカ合衆国議会議事堂 / 米国・ワシントンDC 1793年施工
アメリカ政府と政治のシンボルである「アメリカ合衆国議会議事堂」(The U.S. Capitol Building)。200年もの間、ずっとアメリカの政治を見守ってきました。遡ること2002年、この歴史ある建物の内部で大量の羽アリが発生し、シロアリに立ち向かわなければならない状況になりました。土壌に薬剤が散布され、被害を受けた建物基礎の木材は新しいものに取り換えられました。しかし被害は止まらず、すべての努力が無駄に終わったのです。
そして、2011年にセントリコンが採用されました。アメリカの政治がシロアリに邪魔されることなく行われるよう、セントリコンが議事堂を守っているのです。
アロハ、シロアリのいない宮殿 イオラニ宮殿 / 米国・ハワイ州 1882年施工
イオラニ宮殿は、米国の国内の施設では珍しい唯一の王政を伝える文化施設です。そのハワイ王政は1800年代にその権威を失うまで続きました。
イオラニ宮殿はセントリコンが登場するまで、容赦ないイエシロアリの攻撃に100年以上さらされ、1900年代には宮殿の植民歴史記念館は建て直しが必要なほど完全に食害されました。また、その他の施設も継続するイエシロアリの被害に悩まされ、そこにかかる費用は莫大なものでした。そこで宮殿管理監督官達はハワイ大学と協力体制を組み、セントリコンの強力な武器の1つ、リクルート™AGを仕掛けました。これ加え、地元のペストコントロール会社8社がボランティアでセントリコンステーションを施設全体に埋め込みモニタリングを始めました。シロアリはステーションの餌を食い尽くす勢いでヒットし、その後のベイティングでそのコロニーは根絶しました。現在、イオラニ宮殿はシロアリがいません。そしてセントリコンはこれからも宮殿を守り続けます。
アメリカ建国の父を守る! マウントバーノン(ジョージ・ワシントン居住の家) / 米国・バージニア州 1674年譲渡
マウントバーノンは初代米国大統領ジョージ・ワシントンが居住していたところで、135年間もの長い間、管理と維持がなされてきました。年間訳200万人が訪れる観光名所であり、シロアリ被害を無視できない大事な施設です。管理者は50棟もの施設内建物をシロアリから守るために日夜腐心しなければいけませんでした。1999年、地元のセントリコン認定オペレーターがセントリコンを継続的なシロアリ防除管理として設置しました。その後、シロアリコロニー根絶を経てセントリコンは今も施設全体をシロアリから守っています。管理官はシロアリ防除をこれらの建物に施すにあたって、歴史的意義のある施設の木部や基礎にドリルで穴を開けて薬剤注入などはできないと思っていました。そこで、セントリコンはそれらの要求に見事にこたえて、成果を出しました。
自由の国でもシロアリはお呼びでない! 自由の女神 / 米国・ニューヨーク州 1886年フランスより寄贈
1996年、国立公園管理者達は自由の女神施設におけるシロアリの被害に頭を抱えていました。シロアリは施設の博物館で大きな被害を出し、一時閉館にまでおいこまれたこともあります。そのとき、最も被害の大きかったのは女神像の基台の部分で、展示施設や管理施設がある部分でした。
その後、セントリコンを採用し、セントリコンステーションをこの部分の施設を囲うように埋め込み、更にリクルートAGを被害にあっている木製の展示ボックスなどに室内で設置しました。今ではシロアリコロニーは根絶され、セントリコン・システム™は眠ることなく自由の女神を守り続けています。
アラモ砦よ永遠に!シロアリとの戦い アラモの砦 / 米国・テキサス州 1718年施工
現在の米国テキサス州のメキシコからの独立運動の象徴。悲劇的、でも英雄的な戦いで有名なアラモ砦です。1836年、メキシコ軍と砦に立てこもった百数十人のテキサス義勇兵は壮絶な戦いを繰り広げ、義勇兵は最後の一兵まで勇敢に戦いぬきました。この時はメキシコ軍に軍配が上がりました。しかし、その後のテキサス軍の活躍で最後には、メキシコはテキサスの独立を認めたのです。現在では、アメリカ人の自己犠牲を尊ぶ心と共に、アメリカの魂とまで言われるこの戦いを偲ぶ象徴的な建物として親しまれています。
アラモ砦の管理者がシロアリの被害を砦施設の中にシロアリを発見しましたが、砦の歴史的な価値や、シロアリ薬剤散布処理時に行うコンクリート穴あけ作業、室内や室外土壌に処理を行うことに躊躇していました。より確実で、かつ建物や施設に対して影響の少ない方法を模索したのです。結果、セントリコンが選択されました。セントリコンを設置してから4ヶ月でシロアリコロニーは死に絶え、その後も大事なアメリカの魂を守るため、セントリコン認定オペレーターがモニタリングを続けています。

アラモ砦ディレクター、デイブ・スチュアートは言います。
「セントリコンは信頼と安全と安心を我々に与えてくれる。おかげで砦を訪れる人々は、これからもアラモ砦の歴史と意味を体験することができる」
シロアリから独立を! 独立記念館 / 米国・フィラデルフィア州 1749年施工
トマス・ジェファソンが起草した「すべての人間は平等につくられ、生命、自由、幸福の追求の権利を与えられている。」という独立宣言は日本国憲法13条にも反映されました。
1999年、独立記念館をこの地域に生息する地下営巣性シロアリから守ろうと、予防のためにセントリコン・システム™が採用されました。第一回目のモニタリング時にステーションの中にシロアリの生息が確認され、即ベイト剤を投入。そして設置した年の秋には、シロアリのコロニーは根絶されました。現在もモニタリングを続け、新たなシロアリの侵入から世界遺産であるこの記念館とアメリカの歴史を守っているのです。
大切な自然はそのままで! ミッドウェイ環礁国立自然保護区の建物 / 米国・内務省 魚類野生生物局直轄
ハワイの北西、日付変更線のすぐ東側に位置してます。環礁内には、サンドアイランド、イースタンアイランド、スピッツアイランドの3つの島があり、サンドアイランドには多くの歴史的建造物があります。また、ここはリゾート島ではなく、自然や絶滅危機にある野生生物の保護を目的とした自然保護地区となっています。これらの島にある建造物は、長年シロアリの被害に悩まされていました。そして、自然保護区の環境を壊さない方法でシロアリを駆除する方法を検討していたU.S. Fish and Wildlife Service (魚類野生生物局)の生物学者達は、セントリコン・システム™を選んだのです。彼らは、「私たちが選んだ環境に優しいシロアリ駆除方法は、アメリカの遺産である歴史的建造物を救ってくれた。」と話しています。
セントリコン・システム™は、国立自然保護区の環境を破壊せずに、シロアリから建物を守りつづけています。
ブラジルの修道院を守ります! 聖フランシスコ会修道院 / ブラジル・サントス市 1640年施工
1640年にブラジル・サントス市に聖フランシスコの依頼で建築された建造物。
泥と木材で構成されたこの古い建物が、地下シロアリの被害におり非常に弱くなっていました。しかしセントリコン・システム™によりシロアリが駆除され、ブラジルの歴史ある修道院は壊れる事なく守られたのです。
日本の世界遺産にセントリコン! 比叡山延暦寺(世界文化遺産) / 京都府・滋賀県 延暦25年(806年)開宗
延暦25年伝教大師最澄により比叡山にて天台宗が開宗されました。1200年の間に、歴史の教科書にも登場するような優秀な僧を数多く生み出してきました。江戸時代には織田信長に襲撃されて大打撃を受けたものの、すぐに再建が進められ、神聖な神の宿る山に甦ったのです。
1994年、比叡山延暦寺はその歴史的な建造物と、健全な状態に保全され続けている森林の価値が認められユネスコの「世界文化遺産」として登録されました。
また、比叡山にはいくつもの湧水が出ており、林野庁が選出した「水源の森百選」の中にも認定されました。琵琶湖の水源林としても整備されています。山上には公共の水道がないため、1日400トンの湧水や谷水を揚水して、いろいろな用途に使用しています。
比叡山延暦寺管理部のご担当者は、雨が地中を通る間に水質が浄化されるため、土壌に影響が出やすい建物の消毒時に使用する薬剤には、非常に気を使っています。したがって、土壌・水質・環境に影響の少ないものを選ぶようにしています。セントリコン・システム™は薬剤を散布しない方法であり、使用する薬剤は環境に影響が無く薬量も微量なため、商品としての価値を認めました。
世界規模で自然との共存を目指しており、比叡山に生息している動植物の生態系の調和もはかっています。
セントリコン・システム™は世界の宝物をシロアリから守ります。
東京都内最古のお寺をシロアリから守ります! 浅草 浅草寺 / 東京都 推古天皇36年(628年‐伝)草創
東京都内最古の寺院として、また東京のシンボルとして世界中から参拝客を集める浅草の浅草寺は、628年に発見された一体の仏像が聖観世音菩薩の尊像であったことから草創されました。年間3000万~4000万人もの参拝客と近隣環境への安全性が考慮された結果、セントリコン・システム™の導入が決まりました。セントリコン・システム™の採用に当たり、浅草寺庶務部ご担当者は「環境にも人間の体にも配慮したセントリコン・システム™を知り導入を決めました。浅草寺は年間多くの方が参拝に訪れますし、多くの関係者も敷地内を行き来するため、人的被害のない方法を選びました」とコメントされています。浅草寺の木造建築の中でも長い歴史を誇る本坊の「伝法院」と末社である「薬師堂」は特にシロアリ被害が深刻であったため、早急にセントリコン・システム™が採用されました。これからも日本一の参拝客数を誇る寺院を守り続けます。
禅寺に集うひとびとへも配慮するシロアリ防除! 妙心寺 塔頭 長慶院 / 京都府 慶長5年(1600年)開基
臨済宗妙心寺派の大本山、妙心寺には塔頭(たっちゅう。祖師や門徒高僧の死後その弟子が師の徳を慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた塔や庵などの小院)という小さな寺院が多く集まっています。その一つ、長慶院は慶長5年に、杉原くま(兄に織田信長・豊臣秀吉に仕えた木下家定、妹に秀吉の正室・北政所ねねと浅野長政の正室・長生院がいます)が開基しました。本堂前のお庭に4月中旬に咲く藤の高貴なお花(棚仕立てでないのが特徴)が見事です。シロアリ予防工事の重要性を認識、年間に複数回イベントを開催しており、集まっていただいた方の健康への不安のないものを導入したいとの理由でセントリコンが採用されました。
マリンスポーツにもシロアリ対策?! ラグナマリーナ / 愛知県 2001年開業
三河湾にある中部地区最大級のヨットハーバー施設「ラグナマリーナ」は、280艇ものヨットが停泊し、年間を通してヨットのレースやスクールなどが催されます。近くにショッピングモールや遊園地、宿泊施設があることから、クラブハウス横のプライベートガーデンでは、夏休みにはバーベキューを楽しむクルーやそのご家族で大変にぎわっています。ガーデンデッキ周辺でシロアリが発見され対策を検討、環境配慮を重要視するトヨタ自動車100%子会社が施設を運営していること、薬剤処理による海洋汚染の懸念がないことからセントリコンが採用されました。
日本の歴史をセントリコンが守る! 長保寺(和歌山県指定文化財) / 和歌山県 長保2年(1000年)創立
長保寺は、和歌山に居を構えた徳川紀州家の菩提寺で、第8代将軍吉宗、第14代将軍家茂を輩出した由緒あるお寺です。和歌山県指定文化財の指定を受けており、大切な日本の財産です。ご住職がシロアリ対策を考えはじめたとき、過去の工事では木部への薬剤穿孔注入でその処理痕が目立ったり、その部分の変色など文化財としての損失が多く、臭いや薬の使用量も悩むところでした。そこでセントリコンを採用しました。理由はなんと言っても被害を無くすこと、直接木部処理をしないこと、そして施工管理の会社の信頼性もあげています。
鎌倉・円覚寺の塔頭をシロアリから守ります! 松嶺院 / 神奈川県 1375年開山
臨済宗大本山 円覚寺(鎌倉市)の塔頭の一つである「松嶺院」は、美しい牡丹と山野草で、訪れる人々の目を楽しませてくれます。また、白樺派の作家、有島 武郎が大正8年に、「或る女」を執筆した場所としても知られ、他にも芥川賞作家の開髙 健や俳優の佐田 啓二、田中 絹代、坂本弁護士一家らが埋葬されている場所でもあります。
同院は、大切に育てている牡丹や山野草を囲む垣根付近に発生するシロアリに、長年悩まされていました。輿 俊哲老師は、「人々に安全で環境に負担を与えず、シロアリを巣から根絶するセントリコン・システム™を知り、今回の導入を決めました」と述べています。古都保存法下にある歴史ある松嶺院をこれからもセントリコン・システム™が守り続けます。
明治の歴史を次代に受け継ぐ 北鹿ハリストス正教会聖堂(秋田県指定有形文化財) / 秋田県 明治25年(1892年)施工
北鹿ハリストス正教会聖堂は木造平屋建て、亜鉛引鉄板葺の建物で、明治25年7月31日竣工されました。明治時代の擬洋風建築として文化的価値があると同時に、このような東北地方の農村にまで布教がなされたハリストス正教会の聖堂遺構として地方的意義のあるものです。秋田杉を多用したこの文化的遺産の正教会に薬剤処理のためにドリル注入などで傷をつけたり染みが残っては意味がありません。セントリコンはそんな要望にもこたえ、建物に優しく、環境にも優しい形でシロアリから建物を守り続けます。
マムシの道三もシロアリには・・ 常在寺 / 岐阜県 宝徳2年(1450年)創立
戦国武将として名高いマムシの斎藤道三にゆかりの深い寺。正式名、鷲林山常在寺、日蓮宗京都妙覚寺の末寺です。道三・義龍親子の菩提寺になっており、2人の画像や文殊菩薩が安置されています。
常在寺では戦国の世から伝わる歴史的な木造建物を守るために、環境に優しく建物に傷をつけないなどのセントリコンの特徴を重視し、左写真のようにセントリコンを採用している寺の管理姿勢をセントリコン認定オペレーターと共に、礼拝者や観光客に紹介しています。

[国指定重要文化財 斉藤道三公画像所蔵 常在寺は、「薬剤を散布しない、人に優しい画期的な方法「セントリコン・システム™」でシロアリの被害から守られています。文化財はかけがえのない財産であり、わたしたちには保全をしていく責任があります]
セントリコン、琉球文化を守る 中村家住宅(沖縄県、国指定重要文化財) / 沖縄県 18世紀中頃施工
中村家住宅は沖縄本島中部北中城村にあります。戦前の沖縄における住居建築の特色(上層農家の建築)を全て備えている建物で、本島でこの条件を満たす建物はここだけです。昭和31年に琉球政府から、昭和47年には日本政府から国重要文化財に指定されました。このような重要文化財には臭いが残らず、汚染が少なく、同時に屋敷周りの緑を守るという厳しい条件のシロアリ駆除方法が文化庁にて検討されました。セントリコンはこれらの要望にシッカリ答えご理解を頂きました。既に5年を超えてセントリコンでのシロアリ防除管理が続けられており、その効果は十分中村様にも実感を頂いています。セントリコンは大切な建物財産を永続的に守るのです。
多賀谷氏の菩提寺がシロアリに・・・ 多宝院(秋田県指定有形文化財) / 秋田県 1771年施工
多賀谷氏の菩提寺である多宝院は東北地方では珍しいウグイス張りの回廊や、唐扉、山門が特徴的です。
築後230年で初めての大改修を実施したところ、シロアリ被害が予想以上だった同院にセントリコンが導入されました。歴史ある多宝院を守り、そして来訪者の健康を考えてセントリコンを採用したそうです。
春には見事な枝垂れ桜を見に多くの人が訪れ、桜の名所ともなっています。
大切な建造物にシロアリ予防! 飯野八幡宮(指定文化財) / 福島県 1616年再建
1063年源頼義が奥州合戦出生のとき、京都石清水八幡宮を必勝祈願のために勧請したと社伝に残っている歴史のある八幡宮です。境内にある建物や絵馬、刀など、多くの指定文化財が大切に保管されています。これらの重要な建造物にセントリコンを使って、シロアリ被害から守ることになりました。これからも福島県の歴史をセントリコンが守ります。
古都・京都の禅寺にもシロアリが・・・! 赤山禅院 / 京都府 仁和4年(888年)創建
比叡山延暦寺の別院で、観光地にもなっている禅寺です。京都の表鬼門にあるため、方除けの神としての信仰も厚く、陰陽師で有名な安倍清明が祖神と位置づけた泰山府君を祭っています。
同寺は周囲を山に囲まれているため、シロアリが多く発生し毎年羽アリにも悩まされていました。しかしセントリコンを設置した翌年からは羽アリが飛び立つこともなくなりました。
秋には紅葉が素晴らしいこの禅寺を、これからもセントリコンが守り続けます。
宿場町の様子を伝える建物にセントリコン! 銘醸館 / 福島県 明治・大正・昭和時代建物を再建
銘醸館は、南相馬市が宿場町として栄えた野馬追通りに面し、明治・大正・昭和の時代と生活を伝える歴史的建造物である旧松本銘醸の建物群を再生させたものです。
銘醸館がある南相馬市では、毎年7月23~25日に国の重要無形民族文化財である「相馬野馬追」という伝統文化行事を開催。500~600騎もの甲冑騎馬の武者行列、甲冑競馬、神旗争奪戦など、「世界一の馬の祭典」と言われており、NHKの大河ドラマや映画等でも活躍しています。
この歴史を伝える銘醸館でセントリコンが採用されました。これからも三時代の生活を後に伝える建築物をシロアリから守っていきます。
熊本城内の桜にシロアリが・・・! 熊本城内 桜の木 / 熊本県
日本三大名城のひとつである熊本城には、毎年、多くの観光客が訪れます。城内には約800本の桜の木があり、来訪者が樹木に手を触れることも多々あります。来訪者を薬剤による被害から守るため、桜の木に殺虫剤を散布することができません。
さらに、熊本城が位置する熊本市は日本最大の地下水都市です。市の水道水は、100パーセント天然地下水で賄われています。したがって、地下水への影響を考慮して、樹木への薬剤使用に関し非常に厳しい規制が取られています。
そこで選ばれたのがセントリコンです。無事にシロアリ駆除は完了し、熊本城と桜の木は観光客の目を楽しませてくれています。
江上天主堂 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連資産(世界文化遺産) / 長崎県 大正7年(1918年)
1881年に潜伏キリシタンの4家族がカトリックの集落として洗礼を受けたことにはじまり、その後漁業による収入によって江上(えがみ)天主堂が1918年に建設されました。木造平屋瓦葺きのロマネスク様式による建物で二段になった切妻屋根と円形のアーチを持つ2つの小窓、天主堂と筆書された額が特徴的。白い壁とブルーの窓は、絵本に登場しそうな愛らしいものです。
2018年に江上天主堂は、構成資産の一つ、「江上天主堂とその周辺」として「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産に登録されました。
歴史的にも建造物としても価値のある建物に傷をつけることなく、訪れる観光客への配慮もできるシロアリ防除、という特長から、セントリコン™・オールウェイズ アクティブ™が採用されました。
日本における木造教会のうち、完成度の高い作品として歴史的価値に優れ、教会建築の名工鉄川与助の代表作としても重要であり、国の重要文化財に指定されています(2008年)。
中国の遺産にセントリコン! 保国寺(Baoguo Temple) / 中国・江南地方 1030年再建
中国の江南地方にあるこの保国寺は、中国最古の木造建造物の一つであり、再建されてからもうすぐ1000年が経つという非常に重要な建造物です。そして、その歴史的建造物を守る手助けをしているのが、セントリコン・システム™です。
これまで、薬剤を散布してシロアリ被害を抑えようとしてきましたが、貴重な建造物への被害は拡がるばかりで、深刻な状況に陥っていました。そこで、2008年4月にセントリコン・システム™が設置されました。シロアリの巣は根絶され、建物への被害を抑えることに成功したのです。現在もセントリコン認定オペレーターの定期的な管理により、貴重な建造物は守り続けられています。
中国美術を安全な建物で保存! 国立故宮博物院 / 台湾・台北市 1914年施工
世界5大美術館のうちの1つであると言われている台湾の故宮博物院。
すべての展示物を見ようとすると7年はかかると言われているほど、多くの美術品を展示しています。この建物にもシロアリ被害が忍び寄り、学芸員は悩まされ続けました。そして、セントリコンがこの建物をシロアリ被害から守ることになり、最後には巣を根絶することができました。今日もシロアリ被害のない博物院を沢山の人達が訪れています。そして、観光客に貴重で美しい中国芸術を見せ続けてくれています。ちなみに世界的にも獰猛な種であるイエシロアリの被害が多い台湾では、セントリコンのイエシロアリ根絶技術が高く評価されており、他の様々な施設でも使われています。
教育の場にシロアリはいらない! 香港城市大学 / 中国 香港 1984年
摩天楼のそびえる大都会の香港にもシロアリ被害はあります。
香港にあるいくつかの優れた大学のうちのひとつである香港城市大学。比較的新しい大学ですが、毎年、シロアリ被害と羽蟻に悩まされていました。そこで2000年10月、大学構内にセントリコンを設置してベイティングを開始しました。
現在では、シロアリ被害もなくなりモニタリングによって教育現場を守っています。
激動の歴史の道に、セントリコン! シャンゼリゼ大通り / フランス・パリ 1828年パリ市管轄
フランスではあまりにも有名なシャンゼリゼ大通り。時代時代で常にその歴史を見てきたこの通りは、コンコルド広場から真っ直ぐに、ナポレオンが彼の戦果をたたえるために建てた凱旋門へ向けて少しずつ勾配を急にしながら続いています。
1997年、パリ市当局は通りを彩る樹木にはびこるシロアリに関して問題視。解決策を模索していました。樹木の保護という観点から、薬剤散布をすることによる薬害(枯れる)が心配されました。そこで当時はまだ新しい方法であったにもかかわらず5年間の管理契約でセントリコンが採用されました。既に5年間の管理は終わり、現在ではシロアリの問題もなくなりました。あまたのヨーロッパ戦史を見てきたシャンゼリゼの景観をセントリコンが守ったのです。

※現在は駆除管理を終了しています。
世界に誇る大聖堂の町を守りました! ブールジュ / フランス・ロワール地区 ルージュ県管轄
フランスの中部に位置しているブールジュはガリア・ローマ時代から存在しており、今でも中世の面影がしっかり残っています。かつてジュリアス・シーザーが「ガリアで最も美しく、強い町である」と褒め称えたほど、魅力のつまった古都です。中世時代には一時、フランスの首都となった事もありました。また町の中にある「ブールジュ大聖堂」は、歴史的価値から1992年に世界遺産に登録されました。
この素晴らしい町が、深刻なシロアリ被害に悩まされていました。しかし、セントリコン・システム™により1998年から2000年の2年間で、すっかりシロアリが駆除されました。駆除が完了した地域では、2000年以降、一度もシロアリをみることはなく、管理は終わりました。今では、町の担当者から、他の地域でのシロアリ駆除でも、ぜひセントリコンで!と連絡を頂いています。
スペインの世界遺産をセントリコンが守ります! アルハンブラ宮殿 / スペイン・グラナダ市 1238年施工
「赤い城」という意味のアルハンブラ。14世紀にユスフ1世とモハメッド5世の時代に建築された後、20名以上の王達によって増改築が繰り返されてきました。多くの王に愛された優美な宮殿もシロアリによって蝕まれてしまいました。この世界遺産を守るためにセントリコン・システム™が選ばれたのです。
今では、シロアリの巣は根絶され、現在でもその神秘な美しい姿で観光客を楽しませてくれています。